「国が守ってくれない時代の生存戦略」
2026年8月 緊急セミナー 完全版(2時間18分)
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荒井裕介です。
先日の緊急セミナーには、お盆の忙しい中、本当にたくさんの方に来ていただきました。
ただセミナーの時間は2時間18分。
情報量が多すぎて受け取りきれなかった方も多かったと思います。
(都合が合わずにリアル参加できなかった方もいるかもしれません)
「もう一度聞きたい」
「家族にも見せたい」
そんな声もたくさんいただきました。
だから今回、期間限定でセミナーを視聴できるようにしました。
ですが理由はそれだけではありません。
セミナーでお伝えした方向に国が実際に動き出しているからです。
国家情報局が発足し、防災庁の設置に向けた動きも着々と進んでいます。
セミナーで「こうなる」と話したことが予想ではなく、ニュースになり始めています。
だから、あなたに一刻も早く備えを始めて欲しいと思って、情報をお届けすることにしました。
先日のセミナーを聞いてから、何か行動に移しましたか?
備えはしましたか?
正直、何もしていない人がほとんどでしょう。
怖い話を聞いた直後は「やらなきゃ」と思いますが、3日経つと日常に戻ってしまい、1週間経つと忘れてしまう...
ただし、それではセミナーで話したようなことが現実になったときに一巻の終わりです。
自分を守れる可能性も家族を守れる可能性も確実に下がってしまいます。
「じゃあ具体的に何をすればいいの?」
「自分の場合はどう動いたらいいの?」
そう思う人がほとんどでしょう。
そこでお伝えしたいことがあります。
いざという時に助かる人には2つの共通点があります。
これを知っているか、知らないか。
たったそれだけで生存率は変わります。
という象徴的なお話をご紹介します。
2011年3月11日。
東日本大震災の津波で岩手県釜石市は壊滅的な被害を受けました。
ところが釜石市内の小中学生、約3,000人。
その99.8%が助かりました。
これは偶然ではありません。
釜石の子どもたちは震災が発生する8年前から徹底した防災教育を受けていたのです。
まず、「津波が来たらどこへ逃げるか」を決めていました。
そして、「自分が率先して逃げろ」ということを叩き込まれていました。
だから地震が起きた瞬間、中学生は先生の指示を待たずに走り出し、隣の小学校の生徒の手を引いて高台へ逃げました。
彼らが助かったのは、普段から訓練を欠かさなかったから、どう動くかを決めていたから。それだけです。
そこで今回私たちFiveCが有料会員さんにしかお渡ししていない情報を、特別な条件でお渡しすることにしました。
いざという時にどう動くのか。
有事や災害に対して、具体的に何を備えるのか。
それがまとまった動画講座です。
この中には3つの動画講座が入っています。
約2時間9分
都市型災害の怖さは「孤立」です。
外に出られず、物資も入ってこない。
封鎖された都市は、孤島と同じになります。
この講座では自分がマンションの何階に住んでいるか、家の前の道路の幅はどれくらいか、子どもは何km先にいるのか、ここまで具体的に想定して「もしものときにどう動くか」をケース別にお伝えしています。
約1時間35分
「72時間の法則」は誰でも聞いたことがあるでしょう。
災害から3日間生き延びれば助かる、という話です。
ですが本当はこうです。
72時間は「救助が来る前提」の話、助けが来ないレベルの災害や有事では、72時間生き残ったところで、どうにもなりません。
この誤解が「本当は怖い72時間」と呼ぶ理由です。
約1時間48分
いくら知識を学んでもいざというときに使えなければ全く意味がありません。
火が起こせる。水が確保できる。簡単な寝床が作れる。緊急時でも食事が用意できる。
この4つができれば本当に緊急事態が発生しても、生きていけます。
そこで、FiveCが運営する最上位サービス、マスタークラスの受講生にしか渡していない荒井の実技動画をまとめたものをお渡しすることにしました。
この3つの講座はそれぞれ19,800円でお渡ししているものです。
合計 59,400円
1本分の価格(定価)のさらに半分の価格。
それで3本すべてが手に入ります。
なぜここまで下げるのか。
理由は1つです。
あなたに実際に動いて備えてほしいから。
セミナーを聞いて「怖い」と思った。
でも何もしていない。
その状態で有事や災害が来てしまったら、僕がセミナーをやった意味がありません。
だから今回、多くの人に入れていただきやすいように、特別価格でご案内をしようと思います。
ただ、価格でお渡しできるのは{{ deadline }}までの期間限定です。
期限を過ぎるとこのページ冒頭の「緊急セミナー」の動画も見られなくなります。
セミナーで話したことは明日起きるかもしれないし、3年後、5年後に起きるかもしれません。
ただ、実際に起きてしまってから、備えることだけは絶対にできません。
ぜひ、この機会に一緒に備えを始めていきませんか?
幼少期よりマタギに手ほどきを受け、山の知識を身につける。10代で渡米しブッシュクラフトに出会い、バグアウトやサバイバルスキルを専門機関で習得。
帰国後、音楽誌・ファッション誌のカメラマンを経て山岳写真家に転向し、フィールドでの活動に尽力する。
日本で最初に、メディアでブッシュクラフトを紹介。以降、災害の多い日本でも生き残る力を啓蒙するため、Bush Craft & Bug Out Schoolを運営するなどの活動をしている。